ママのにこにこサポーター › 頼るチカラ養成講座 › 第7回 『頼るチカラ養成講座』

2019年04月12日

第7回 『頼るチカラ養成講座』

4月3日(水)、4日(木)、5日(金)の3日間にわたり
第7回 『頼るチカラ養成講座』を行ないました。

「保育」を通じて頼るチカラの大切さを学ぶと同時に、

共感力』の向上⇒サポートができる人材育成

『気遣い』、『配慮』⇒社内の風土作り
 
に繋げるのが目的です。


今回の受講者は、新入社員の福島勝美さんです。




1日目は、子どもが生まれるまでのことや
成長についての研修をしてから、
保育ルームの見学です。

子ども達が
『新しい先生だ~』と集まってきました!
子どもに慣れていないと仰っていた福島さんも
子ども達の笑顔につられて、思わず笑みがこぼれます。


妊婦体験、乳幼児の人形を使って
オムツ替えの研修もします。


2日目の保育体験の様子。

第7回 『頼るチカラ養成講座』

『せんせ~い パーティーだよ 食べて~』と
ごちそうをたくさん運んできてくれました!
身長が181.5センチもある福島さん。
ご本人の柔らかな雰囲気と子どもの目線に
合わせた対応で、子ども達がどんどん集まってきました。


みんなで、元気いっぱい朝の体操です。


絵本の読み聞かせです。
子ども達が大好きな『だるまさんが』の絵本です。

第7回 『頼るチカラ養成講座』


「だ・る・ま・さ・ん・が」にあわせて体を左右に動かします。

「どて!!」


子ども達も一緒になって
「どて!!」

第7回 『頼るチカラ養成講座』

今度は、
「びろ~ん!!」


家で何度も練習した成果がバッチリ!!
子どもの想い、様子に合わせ、絵本の世界を
楽しんでもらいたい!という福島さんの想いが
子ども達にも伝わり、みんな心から楽しんでいて
二コニコの笑顔でした。

第7回 『頼るチカラ養成講座』

朝の歌。


Yちゃん:「せんせい、みて~!食べたらオバケの
    カタチになったよ~」
福島さん:「わ~オバケになったね~」
    子ども達の、自由な発想に福島さんも
    つい笑顔がこぼれます。
    
第7回 『頼るチカラ養成講座』

離乳食の補助体験。
子どもの一口の大きさに合わせて一さじずつ
進めていきます。


昼寝の様子。
子どもの寝息に合わせて優しくトントンしてくれました。

第7回 『頼るチカラ養成講座』

昼寝から覚めてお母さんの帰りを待ちます。

「ケガもなく、お母さんと笑顔で帰ってくれると
 ホッとしますね。」と福島さん。


お迎えに来た、YSのKさん。

「え~っ!!おじいちゃんにもなつかなくて
おじいちゃんにパンチしたり、キックしたり
するのに、お昼寝させてもらったり、一緒に
遊ぶなんて信じられな~い!?」
と驚いていました。



<福島さんの感想>
子どもも同じ目線だと、きちんと話をしてくれる。
私が分からないことを教えてくれる。立場を一緒に
すると助けてくれる。
ありがとう!!

いいこと探しをしなくても、とてもハッピー!!
また、あそぼうね!!

3日目の机上研修は、
・ほめると認めるの違い
・非認知能力
・虐待、発達障害、アレルギー
・「頼るチカラとは?」

「頼るチカラ養成講座」で1番、伝えたいことは…

個の尊厳=すべての人が、お互いを人間として尊重すること。
        人間らしく生きる。


福島さんの、子どもの気持ちや目線に合わせようとする
想い。子どもを、一人の人として尊重しようとする気持ちが
みんなにも伝わったのだと思います。
また、その想いこそが「個の尊厳」を尊重すること
そのものだと思います。

福島さん!3日間の「頼るチカラ養成講座」お疲れ様でした!!












同じカテゴリー(頼るチカラ養成講座)の記事画像
第10回 『頼るチカラ養成』
第9回『頼るチカラ養成講座』
第8回 『頼るチカラ養成講座』
第6回 『頼るチカラ養成講座』
第5回  『頼るチカラ養成講座』
第4回 『頼るチカラ養成講座』
同じカテゴリー(頼るチカラ養成講座)の記事
 第10回 『頼るチカラ養成』 (2020-06-20 15:05)
 第9回『頼るチカラ養成講座』 (2020-03-07 15:03)
 第8回 『頼るチカラ養成講座』 (2019-08-05 16:40)
 第6回 『頼るチカラ養成講座』 (2019-04-03 09:39)
 第5回 『頼るチカラ養成講座』 (2018-10-16 16:26)
 第4回 『頼るチカラ養成講座』 (2018-07-26 16:22)

Posted by 東三河ヤクルトスタッフ at 16:19│Comments(0)頼るチカラ養成講座
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。